ぴょこのうち *共働き主婦の家事*

朝家事、掃除、収納、作り置き、できる範囲で丁寧な暮らし

往復3時間の遠距離通勤。考え方を変えると通勤時間は有意義な時間に。

こんにちは。

ぴょこぴょこぴです。

 

私は去年の4月、次女の育休から職場復帰しました。

通勤時間はドアtoドアで、往復3時間かかります。

 

特別な仕事をしているわけでも、お給料が高いわけでもない、しがない契約社員です。

 

長女の育休復帰後は、遠距離通勤がとても不満でした。

 

不満に思っていた理由

  1. 混んだ電車に長時間乗るのが嫌!
  2. 電車3本も乗るのが嫌!
  3. 会社が近ければフルタイムで働けるのに…
  4. 大地震が起きたら帰宅難民になる(東日本大震災時になりました)

 

近くで働けたら、こんな思いしなくていいのに! と不満に思っていましたが、いまはガラリと考えが変わりました。

その理由や過ごし方について、書いてみました。

 

 

考え方を変えると、通勤時間は有益な時間

最初は不満だらけでしたが、少しずつ考えが変わりました。

 

私の場合は、最初は読書や音楽を聴く時間に充てていました。

有益な時間にしようと考えていたわけではなく、暇つぶしのためでした。

 

その結果、本田さおりさんや高木ゑみさんの本を熟読して、整理収納に目覚めて、家の収納改善を行いました。特にキッチンが劇的に使いやすくなりました。

遠距離通勤でなければ、実践できるほど本を読みこむ時間がとれなかったと考えています。

 

また、長女の夜泣きがひどく、一晩に5回も起こされた日などは、睡眠を補う時間にもなっていました。

ただし、座ることができた日に限りますが…

 

通勤時間は貴重な自分時間」と考えを変えてから、不満はなくなり、有益な時間として遠距離通勤を活用できるようになりました。

 

通勤時間で気分転換

4年前ほどから、家事について頑張ったこと、工夫したことについて、Instagramに投稿をしはじめました。

通勤時間は、Instagramに投稿したり、フォロワーさんたちと交流する時間に変わりました。

 

家でモヤモヤすることがあっても、Instagramをのぞいている間に気分が変わり、スッキリした気持ちで仕事をスタートできました。

仕事で嫌なことがあっても、気分を変えて、笑顔で保育園にお迎えに行くことができました。

 

資格勉強の時間としても活用

資格勉強は、隙間時間にやることが多いので、普段は電車の中ではやっていません。

しかし、試験直前にテキストを念入りに読み込みたいときなどは、まとまった時間が取れる通勤時間に行うのが有効だと感じています。

 

通勤時間にブログやコラムを執筆

最近では、通勤時間に集中して、ブログやコラムの執筆もしています。

記事の執筆は、PCの方がやりやすいのですが、軽量PCを持っていないのでスマホから書いています。

 

ブログははてなブログのアプリから、コラムはEvernoteに下書きを書いています。

最後に週末や早朝、自宅でPCを開いて、最終チェックと体裁を整えて完成させています。

 

自宅でPCを開ける時間は限られているので、通勤時間に進められるのはとても有意義だと感じています。

 

往復5時間! 遠距離通勤の同僚はドラマ鑑賞

私が働いている部署はなぜか遠距離通勤のメンバーが多くいます。

なかには往復5時間という同僚もいます。

 

その同僚は、行きは睡眠時間、帰りはスマホでドラマ鑑賞の時間として楽しんでいるそうで、通勤時間を楽しんでいます。

 

車通勤の場合は音楽やリスニング

夫は比較的近い場所に電車通勤をしています。

最近、仕事で長時間、車移動する事が多くなりました。

 

車によく乗るようになってからは、夫は、最近の音楽やニュースに詳しくなりました。

夫婦の話題が増えたり、夫からオススメの新曲を教えてもらったりしています。

 

私は未経験ですが、車通勤の場合でも時間を活用する方法はいろいろありそうです。

音楽やラジオを楽しむほか、語学のリスニングなどの勉強もできそうです。

 

災害時の帰宅難民対策

大きな地震などが起きた場合、帰宅難民になる可能性が高いことに関しては、いまもとても不安です。

東日本大震災の日は帰宅できず、会社に一泊して、翌日のお昼頃に家に帰り着きました。

 

当時は夫と二人暮らしで、妊娠もしていなかったため、とりあえずお互いの無事がわかればヨシ、という状態でした。

 

今は2人の子どもがいます。

きっとお迎えに行けないだろう、怪我をしたらどうしよう、など不安が押し寄せてくることもあります。

 

ただ仕事をやめる選択や近くの会社に転職する選択をしない以上、どうしようもありません。

子どもたちは義父母や親戚に任せて、私は時間がかかっても、自分が無事に帰宅することを優先させなくてはと考えています。

 

少しでもスムーズに、安全に帰宅できるよう対策を講じることにしました。

スニーカーで通勤し、会社の引き出しにはリュック、水、ライト、帰宅支援マップなどを入れています。

 

その一方で、会社からのヒアリングなど、機会があれば、在宅勤務やレンタルオフィス勤務を望んでいることを伝えています。

 

いまの勤務先に、そのような勤務制度はありませんが、希望者がいると認識してもらえれば、将来変わる可能性があるのでは? と希望を持っています。

 

乗り換え時は階段を利用して運動時間に

私は、電車を3本乗り継いで通勤しています。

めんどくさいと感じていたこともありますが、階段を使って運動する時間と考え方を変えました。

 

階段を利用する機会は4回あります。

往復では8回もあります。

  1. 自宅の最寄り駅の階段
  2. 1回目の乗り換え
  3. 2回目の乗り換え
  4. 職場最寄り駅の階段

 

階段を上るときは、かかとを上げてつま先立ちで上っています。

足の筋トレになっているのでは? と考えています。

 

通勤時間は有意義な時間に変わった

遠距離通勤を前向きに考えられるようになってから、毎日が楽しくなりました。

不満のある状況、困った状況は、考え方を変えることで良い方向に少しずつ変わることがあります。

 

1日24時間のうち3時間。とても長く貴重な時間です。

その貴重な時間を無駄な時間として不満に思うのではなく、有意義な時間として楽しめるようになりました。

 

その結果、かなり意識が変わりました。

 

1. 混んだ電車に長時間乗るのが嫌!

 →通勤電車の中は私の自由時間。有意義に活用したい!

 

2. 電車3本も乗るのが嫌!

 →立ちっぱなし、座りっぱなしも辛いので、適度に動けるよい機会。

  エスカレーターではなく階段を選んで、つま先立ちで上って運動。

 

3. 会社が近ければフルタイムで働けるのに…

 →お給料は下がるけど、通勤時間によって得られるものが大きく、気分転換にもなる。

 

4. 大地震が起きたら帰宅難民になる (東日本大震災時になりました)

 →帰宅難民を想定し、非常時に備える。やみくもに不安にならない。

 →将来制度が整えば、在宅勤務やレンタルオフィス勤務ができるかもしれない、と希望を持つ。機会があれば、会社に希望を伝える。

 

その時々の状況によって、よりよい過ごし方を模索

近距離通勤には、近距離の良いところがたくさんあると思います。

フルタイム勤務がしやすくなりますし、家の近所で働けたら、お昼休みに一時帰宅して洗濯物を取り込むなど、家事ができるかもしれません。

保育園からのお迎えコールにも、すぐに対応できます。

 

私も子どもの成長や、仕事の状況など、その時々によって状況が変わると思います。

思うようにいかないことも多いですが、不満を溜め込むのではなく、前向きに考え方を変えて、暮らしを楽しみたいと考えています。

 

 

読んでくださり、ありがとうございます。

今日も良い一日になりますように。