ぴょこのうち *共働き主婦の家事*

朝家事、掃除、収納、作り置き、できる範囲で丁寧な暮らし

きれいを保つ、日々のキッチンのお手入れとキッチンリセット

おはようございます。
ぴょこぴょこぴです。
 
 
キッチンは1日に何度も使い、油や水、食材などでとても汚れやすい場所です。
溜めてしまうと落としにくい汚れが多く、不衛生にしていると食中毒の心配もあるので、とても厄介であるとともに、お手入れのしがいのある場所だと思います。
 
私も日々試行錯誤していますが、現在の毎日のお手入れ方法や、夜のキッチンリセットの手順をご紹介します。
 
 
 

朝、昼のキッチンのお手入れ

調理前は除菌します
調理前はキッチンカウンターにパストリーゼをスプレーして、乾いた台拭きでサッと拭いて除菌しています。
 
 
 
調理後は、キッチンカウンター、IH周りをセスキ水をスプレーして、軽く絞った台拭きで拭いています。
 
 
 
 

セスキ水は、スプレーボトルに180mlの水を入れ、そこにアルカリウォッシュをティースプーン一杯弱入れて自作しています。
(正確には、水500mlに対して、小さじ一杯が良いそうです。)
 
セスキ水はスプレーボトルに入ったものが売られていますが、アルカリウォッシュなど粉の状態のものを購入して自作した方が激安です。 
 

 
食器洗いの最後にシンクをお掃除
シンクは、食器洗いの最後に、食器用のスポンジに食器用洗剤をつけて洗っています。
衛生面ではスポンジを分けた方が良いと思いますが、管理が面倒なので分けていません。
 
 
 
その代わり、使った後のスポンジはしっかり洗い、タオルで包んでぎゅっと絞ります。
 
 
 
 
さらに、パストリーゼを吹き付けてモミモミして除菌しています。
 
 
 
また、シンクも泡を洗い流した後は、タオルで水分を拭き取ります。
 
 


シンクもパストリーゼを吹き付けて除菌しています。
 
 
 
排水口のゴミ受けにかけている、ストッキングタイプのネットも取り替えています。
 
 
 
 
蛇口は、タオルで水気を拭き取っています。
朝、昼は余裕があれば、パストリーゼを吹き付けて磨きます。
 
---2019.1.29追記----------------------------------
パストリーゼは樹脂・ゴム部分を傷めることがあるそうです。水栓の水漏れになるの原因になる可能性があるので、クロスにスプレーして磨く方が安心です。
--------------------------------------------------------
 
 
 

夕食後のキッチンリセット

 
キッチンのリセットは、日々のキッチンのお手入れより少しやることが多めです。
 
夕食作り直後に調理道具を片付ける
 
夕食を作って出したら、IH周りにセスキ水をスプレーして、固く絞った台拭きで拭きます。
そして、調理に使ったお鍋などを洗って、ふきんで拭いて、IH周りに立てかけて乾かします。
 
平日は、早朝に夕食まで作っているので、少なめですが、空になった保存容器など洗い物はあります。
 
子どもたちは先に食べ始めているので、私は少し遅れて着席します。
よく「お母さんも一緒に食べたいー!」と言われるので、その時は片付けをやめてすぐに食べるようにしています。
 
 
食後はすぐに片付け開始
 
私が食べ終わるとすぐ片付けに着手します。
 
慌ただしいのですが、子どもたちと20:30に寝室に行きたいので、早めに片付けをスタートさせています。
 
--------------------------------------------------
 
ちなみに、子どもたちはまだ食べているので、声をかけて話をしながらになります。
「食べさせてー、座ってー!」など言われることも多く、その場合はもちろん片付けを後回しにして、一緒に座って食事を手伝います。
 
ちなみに、キッチンリセット時に次女の機嫌が悪いときは、すぐそばに住んでいる義母に来てもらって遊んでもらいます。
 
義母が忙しかったり疲れている日は、次女を左手で抱っこして右手でできるところを片付けたり、おんぶしたりしています。
 
隠してあったシールや折り紙を大放出して、子どもたちが夢中で遊んでいる間に片付ける日もあります。
 
--------------------------------------------------
 
話が逸れましたが、食後は、まずIH周りで乾かしているものが乾いていたら片付けます。
 
次に食器を洗います。
食洗機があるので、ほとんどは予洗いだけして食洗機に入れています。
すべて入れたら、夜間電力(夜間が安いプランに入っています)で洗うため、タイマーをセットしておきます。
 
テーブルやカウンター、キッチンのワークトップをセスキ水をスプレーしながら、固く絞った台拭きで拭いています。
水拭きよりも、油汚れがよく落ちます。
  
 


次に…ギョッとされしまうかもしれませんが…同じ台拭きで床を拭いています。
拭くのは、食べこぼしがいっぱいの次女の椅子の下とキッチンの床です。
 
別に雑巾を用意すると、その雑巾を管理することが負担で、台拭きを使っています。
(といいつつ、やり方を変えるか悩み中です。)
 
テーブルなどと同じく、セスキ水をスプレーしながら、固く絞った台拭きで拭きます。
使った台拭きは、石鹸をつけて手洗いし、除菌漂泊のため、煮洗いしています。
 
----2019.1.27追記--------------------------
次女が2歳半を過ぎたころから余裕ができ、ふきんで床を拭くのをやめました。別途マイクロファイバークロスを用意して拭いています。
-------------------------------------------------
 

 
※煮洗いについては、長くなりますので、後日投稿します。
 
 
シンクを洗って、タオルで水分を拭き取ってから、パストリーゼとマイクロファイバークロスで、キッチンカウンター、シンク、蛇口を磨いています。
 
 
 
特にピカピカにしておきたい蛇口は念入りに。表側はもちろん、知らないうちに汚れがついている裏側も、覗きながら磨きます。
 
使用したマイクロファイバークロスは洗濯かごに入れ、帰宅した夫が洗濯物と一緒に洗ってくれます。
 
 
これでリセットは完了なのですが、わが家は、私が寝た後に、夫がキッチンで自分が使った食器などを洗います。
そのため、再びシンクが濡れたりしますが、1日1回、ピカピカにするのが気持ちよく、また一度汚れをリセットできているので良いかな?と考えています。
 
 
読んでくださってありがとうございます。
今日もよい一日になりますように。