ぴょこのうち *共働き主婦の家事*

朝家事、掃除、収納、作り置き、できる範囲で丁寧な暮らし

復職して1か月経ちました

おはようございます。
ぴょこぴょこぴです。
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週末から次女が風邪をひき、まだお腹が緩いのでお休みしました。

とても元気なので、保育園にいかせるか迷ったのですが、流行性の胃腸炎だと大変なので、念のため休ませて、病院へ。

保育園に行かせてよいか確認したところ、大丈夫とのことだったので、明日は仕事に行けそうです。

 

大嫌いな病院で疲れたのか、今はぐっすりお昼寝しています。

私は、次女の寝息を聞きながら、久しぶりのブログ更新です。

 

さて、復職して1か月が経ちました。

まだ体が慣れずとても疲れますが、長女の時の育休明けの時より、はるかにまともに家事ができています。

 

週末には、子どもたちと公園などにおでかけしつつ、まとまったお掃除や作り置きを作ることができています。

 

 

 

 

平日は、作り置きを利用して、夫と私のお弁当も。

週の後半には、作り置きがなくなるので、お弁当を作れない日が多くなりますが・・・

 

 

キッチンの朝のリセットも、ほぼ毎日できており、最近は毎朝、ルーティン以外に5分掃除も始めました。

 

 

  

こんな風に書くと、余裕をもって家事をやっているように見えるかもしれませんが、毎日早朝からバッタバタで、家事が辛くて仕事が癒しになっている日もあります。

 

とはいえ、長女の時の育休明けの地獄さに比べると、はるかにまともな状態です。

どうしてかな?と考えてみると、思い当たることがいろいろ出てきました。

 

〇長女の時の育休明けが地獄過ぎて、家事のやり方や収納など、かなりの改善を行った。

  →過去の私とは別人くらい変わりました(笑)

    これが一番大きいと思います。

  →夜型生活を朝方に変えた、週末の作り置き、お掃除のやり方改善、収納は物を減らしてわかりやすく

 

〇復職先が同じ部署、同じ業務内容

  →長女の時は、別の部署、別の業務内容(転職レベルに感じました)。

    覚えることがいっぱいで、頭から煙が出そうでした。

 

〇家事を抱え込まず、家事が大変な部分は夫に頼む。

  また、家事育児の悩みはすぐに夫に相談。これも抱え込まないようにしています。

  →長女の時もやっていましたが、前より気楽に頼めるようになりました。

    仕事をしながら家事もきっちりこなすのが良い妻&お母さんという考えがなくなりました。

 

〇夫の両親と敷地内同居を開始したため、ヘルプを頼みやすくなった。

 

〇長女を保育園にあずけた経験から、「1歳から保育園にあずけるなんてかわいそう」「3歳まではお母さんが育てた方が良い」などと言われても全く気にならなくなりました。

 むしろ、保育のプロの方と相談しながら育児ができるので、悩みもすぐに相談でき心の余裕もできました。

 

 ちなみに「1歳から~」などは、通りすがりの方などからいきなり言われることがあり、ちょっとびっくりすることはあります。

 長女の時は「そうなのかな?」とちょっと自信がない自分がいましたが、今は「大丈夫!」と自信を持って言えます。

 ただ、良かれと思ってアドバイスをくださっているようなので、その気持ちに感謝しつつ、反論せずに聞いています。

 

〇長女は早生まれのため、1歳になってすぐに復職。

  次女は夏生まれのため、1歳半を過ぎて復職。

  当時の長女と比べて次女が成長しているので、その分手がかかりません。

  また、長女もよく世話をしてくれるので助かっています。

 

★次女の育休中は、家事育児に動き回っていたせいか、会社で座りっぱなしでいるのはとても辛いです。

  時々立って体をほぐすようにしているのですが、お昼過ぎくらいから、おしりが痛くてたまらなくなります…

 

 

まだ日々の余裕はなく、子どもたちと一緒に寝る頃には、すべての体力を使い切っている感じです。

でも、大変なときほど、新しい工夫が生まれるので、楽しんで乗り越えたいと思います。