ぴょこのうち *共働き主婦の家事*

朝家事、掃除、収納、作り置き、できる範囲で丁寧な暮らし

自己紹介

こんにちは。

私の暮らし周りの変遷を中心に、自己紹介を書きました。

 

 

プロフィール

家族構成

私は40代の共働き主婦です。

同じく40代の夫、5歳の長女、2歳の次女と4人暮らしをしています。

※2019.2現在

 

出身

地方出身で、現在は関東在住。夫の実家のそばで暮らしています。

 

実家

実家は片付けが苦手な、物が多い家で、その状態が当たり前だと考えていました。

3人姉弟で、私は長女です。

 

一人暮らし時代

家事も片付けも苦手でした。

掃除だけは結構好きでしたが、やる気があるときに一気にやるタイプで、継続して行えていませんでした。

 

「時短」という言葉はせかされているようで嫌いで、のんびりマイペースに家事を行っていました。

夜型の朝寝坊で、休日はお昼前まで寝ていました。

 

「北欧インテリア」や「丁寧な暮らし」にあこがれており、インテリアブログを読むのが大好きでした。また、OURHOMEのEmiさんのブログも大好きでした。

 

30歳になる頃、一時期エコ掃除にはまりました

セスキや重曹、クエン酸、お酢などを使った掃除をしたり、トイレの消臭スプレーを自作したり、お酢でふきんを煮洗いしたり、粉石けんで洗濯したりしていました。

また、このころ化粧水も自作していました。

1年ほど続けて、次第に飽きて、セスキ水など一部のお気に入りを除いてやらなくなりました。

 

保存食づくりにもはまり、1Kの狭い部屋で、手作りの味噌、らっきょうの甘酢漬け、ぬか漬け、果実酒、梅シロップ、梅酒などせっせと作っていました。

ぬか漬けと果実酒以外は、いまも作り続けています。 

 

新婚時代

30歳を過ぎてから、夫と結婚し、2DKのアパートに引っ越しました。

北欧インテリアのブログの素敵なおうちにあこがれていた私は、せっせと北欧グッズを買って家を飾ろうとしていました。

物が増えつづけた時代で、あれも欲しい、これも欲しい、と思っていました。

 

相変わらず、夜更かしの朝寝坊の生活はやめられませんでした。

私を早起きさせることをあきらめた夫が、朝食を作ってくれていました。

 

長女を妊娠する少し前に、朝活ブームの影響を受けて、一時期早起きが楽しくなった時期がありました。5時ごろ起きて、早く家を出て、会社の近くのカフェで資格勉強や読書をしていました。

 

産後~育休中

のんびり生活していたところに、長女が生まれました。

完母にあこがれていたのに、完ミ寄りの混合になって落ち込んだり、育児ノイローゼ気味になりました。

とにかく泣かれることが辛く、いったん寝たら起こさないようにと、ものすごく静かに過ごしていました。

 

抱っこで長女が眠ったら、抱っこした手の形を変えずに無印のビーズクッションに座り、腕の下にクッションなどを当てて、できるだけ動かさないようにしていました(動くとすぐ起きるので)。

その状態で毎週、録画したドラマ(半沢直樹)などを観ていました。

子どもが起きていると家事ができない、寝ている間も起こしたくないから家事ができない…という状況でした。

 

憧れを抱いていた「赤ちゃんや小さな子どもを育てながら、丁寧な生活を送る」ことは、どんなに大変かを身をもって知りました。

 

夜泣きや夜間授乳の寝不足のせいで、再び朝は起きられなくなりました。

長女が寝ている間は私も寝たかったので、夫には朝起こさないように頼み、朝8時ごろ長女が泣いて起きるまで寝ていました。

 

職場復帰

長女が1歳になって職場復帰しました。

通勤に往復3時間かかるので、フルタイム勤務は無理なため、5時間の時短勤務を選択しました。

 

復帰と同時に異動になったため、新しい業務を覚えなくてはならず、いっぱいいっぱいでした。

 

家の中はますますカオス状態になり、夜泣きもあって寝不足でフラフラになりました。一晩に5回以上起こされることもしばしばでした…

 

週末に最低限の家事を行い、平日の食事は子どもの分以外は買ってきたものが中心でした。

せめて子どもの分だけは作らなくては、と思ってできる限り作っていました。

大人の食事から幼児食をとりわけて作ればよいのですが、手際が悪くてできていませんでした。

 

時間の使い方も整理できておらず、長女にご飯を食べさせて、一緒に入浴し、寝かしつけて、寝落ちしていました。そこからまた起き出して、夫と一緒に夕食を食べ、片付けをして寝ました。そのため寝るのがどうしても遅くなり、朝が辛い日々が続いていました。

 

さらに、このころ職場には、時短勤務は特別で少しでも早くフルタイムに戻らなくてはいけないというプレッシャーがあり、そんなの無理! と辛い気持ちになったりしていました。

仕事は中途半端、時短勤務なのに家もめちゃめちゃ、とものすごく悩んだ時期でした。

 

その一方で、本多さおりさんの本を読んだことがきっかけで、興味がインテリアから収納に移りました。

通勤電車の中で、夢中になって収納や家事に関するたくさんの本を読みました。通勤時間が長いので、読書する時間だけはたっぷりありました。

 

また、このころ家を建て、マイホームに引っ越しをしました。

 

家事のやり方や時間の使い方を改善

通勤中にたくさん本を読んで、少しずつ、暮らしを改善しよう! というやる気がわいてきました。

 

平日の夕食はいちから作り始めず、事前に下ごしらえをしておく、週末に作り置きを作る、掃除は何かのついでにこまめにやるなど、少しずつ改善を重ねました

 

ものの持ち方に対する考えも変わりました。

ものがたくさんあると掃除がしにくいこと、シンプルな方が美しく見えることに気が付き、すっきりした家をめざし始めました。物欲も減り、物が増えにくくなりました。

  

時間の使い方も大幅に変えました。

長女が成長したこともあり、食事を食べさせるのが少し楽になったことで、一緒に夕食を食べて、入浴し、寝ることにしました。

夜、再び起きださなくなったことで、よく眠れ、自然と早朝に目が覚めるようになりました。

 

早起きを始めたころは、私が起きると長女が気づいて泣いて起きてくるので、家事ができないことも多くありました。

長女の成長とともに、少しずつよく寝てくれるようになり、朝家事がはかどるようになりました。

 

長女が2歳を過ぎるころにはかなり余裕ができてきて、勤務時間を1時間伸ばせるまでになっていました。

自分で行った工夫、夫の助け、長女の成長の3つが合わさって1時間伸ばせたのだと考えています。

 

このころ、孤独な家事を誰かと共有したくなり、Instagramに家事についての投稿を始めました。

しだいに投稿に対して「参考になった」というコメントをいただくようになりました。もっと誰かの参考になるような投稿ができないか? と考えはじめ、画像に文字を入れるなどの工夫を始めました。

 

2度目の産休・育休 ~1日1か所掃除を開始~

長女が3歳になったころ、次女を妊娠し、2度目の産休・育休に入りました。

これが最後の産休・育休の予定だったので、この期間にできる限り家のことを見直そうと考えていました。

 

産前は、友達と会ったり、ひとりでお出かけを楽しみつつ、家では書類整理に徹底的に取り組むなどしていました。

 

産後は、1か月たったころから、少しずつ荒れた家の掃除を始めました。

帝王切開の傷がまだ痛んでいたので、ルーティンの掃除は行わず、1日1か所だけ、簡単に掃除することにしました。

 

1か所と決めたのは、体に負担をかけないためです。

「産休中の1日1か所掃除」と名付けて、次女のそばで、おしりふきで引き戸のレールを拭くなど、簡単なことから始めました。

 

産休から育休の期間に入ったころ、ルーティン掃除をやり始め、さらに普段やらない場所を1か所ずつ掃除することにしました。

掃除の名前は産休中をとって「1日1か所掃除」に変えました。

 

このころから「ついで掃除」をより強く意識するようになりました。

 

また、次女はよく眠る子で、私が早朝起きだしても、気づかずに眠ってくれました。そのため、早朝の家事を続けることができました。

 

2度目の職場復帰

暮らしの改善がかなりできていたことと、同じ部署に復帰したため、長女のころと比べてスムーズでした。

 

また、働き方改革のおかげで、職場の雰囲気が一変していました。

EWT(エフェクティブ・ワーキング・タイム)が導入されており、早朝出社して夕方早めに帰宅する上司や同僚がいて、時短勤務で早く帰宅することが、それほど目立たなくなっていました(多分)。

 

さらに、RPAやOffice365が導入されるなど、仕事のやり方も大きく変わっていました。

復帰しなければ知らないままだったことが多く、復帰してよかったと心から思いました。

 

もう一つ、育休前と大きく変わったことたあります。Instagramをきっかけに、コラム執筆などのお仕事をいただくようになりました。

お仕事として原稿を書くにあたり、もっと深く専門知識を身につけたいと考えるようになり、2018年から整理収納アドバイザーやクリンネスとなどの資格取得にもチャレンジしはじめました。

  

暮らしについてもっと詳しく書きたいと考えるようにもなり、このブログを立ち上げました。

 

いまは、仕事と家庭だけでなく、暮らし周りのお仕事の3つを並立させることを悩みながら進めています。

大変と感じる状況から新たな工夫が生まれることが多いので、楽しみながら、さらに暮らしの改善を行いたいと考えています。